3月9日、東京・下高井戸のG-ROKS Studioにて、BEE WINGのサウンドを実際の音量環境で体感していただくための Private Session を開催しました。
本セッションでは、BEE WING Standardシリーズを中心に、ステージやスタジオで想定される音量環境の中で試奏を行い、低音の輪郭やレスポンス、アンサンブルの中での定位感を実際に確認していただきました。
当日はプロベーシストや業界関係者の方々にご参加いただき、さまざまな視点から貴重なフィードバックをいただきました。
Ju-ken、鈴木渉をはじめ、多くのベーシストの方々にBEE WINGを試奏いただき、設計思想やサウンドについて、村田隆行が直接解説しながら意見交換が行われました。

Players Session
BEE WINGは、実際の演奏環境を前提に設計されています。
低音は音量が上がるほど膨らみやすく、アンサンブルの中で輪郭を失ってしまうことがあります。
BEE WINGが目指しているのは、音量が上がる環境でも輪郭が崩れない低音です。
過剰に膨らまず、アンサンブルの中で自然に定位する低音。
その違いは、実際の音量環境でこそ明確に現れます。
今回のPrivate Sessionでは、その設計思想を実際の演奏環境の中で確認していただく機会となりました。

Ju-ken with Takayuki Murata

Wataru Suzuki with Takayuki Murata
BEE WING Experience — Tokyo
BEE WINGのサウンドを体感していただける体験会 BEE WING Experience を東京で開催します。
実際の音量環境の中で、BEE WINGの低音設計を体験いただけます。
Date
2026年3月29日(日)
12:30 – 16:15
Location
G-ROKS Studio 6
東京都杉並区下高井戸1-15-12
予約優先制(定員に達し次第受付終了)
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