2026年3月29日、東京・下高井戸のG-ROKS Studioにて、一般公開としては初となる体験会BEE WING Experience — Tokyo を開催。
本イベントは、BEE WINGのサウンドを
実際の音量環境の中で体感していただくことを目的として実施されました。
募集開始後、定員に達し、満員での開催となり、
多くのベーシストの方々にご参加いただきました。

実音量での体験
BEE WINGは、実際の演奏環境を前提に設計されています。
音量が上がるほど低音は膨らみやすく、
アンサンブルの中で輪郭を失ってしまうことがあります。
今回の体験会では、スタジオで実際に音を出しながら、
- 低音の輪郭
- レスポンス
- アンサンブルでの定位
を、それぞれのプレイヤーの演奏で確認していただきました。



参加者の声
実際に体験いただいたベーシストの方々から、多くのリアルな声が寄せられました。
「音の立ち上がりの速さ、
暴れすぎない生音と秀逸なサーキットで欲しくなりました」
「初めてアクティブベースの音が良いと思ったベースです」
「レンジが広く、押し出しの強いサウンド」
「ネックの形状が自分好みでとても好きでした」
「5弦の音程がしっかりしているのが気持ち良かった。」
また、設計思想に対する理解も深まり、
「現場のプレイヤー目線で作られていると感じた」
「アンプの特性によらず安定してサウンドが出せそう」
といった意見も見られました。
「色気がない、少し機械的な印象」
という声もありました。
過度なキャラクターに依存しないサウンドとして、
アンサンブルの中での扱いやすさを評価する声も見られました。
設計思想の共有
当日は、BEE WING Sound Designer 村田隆行より、
設計思想やサウンドについて直接解説を行いました。
試奏を交えながら自然と対話が生まれ、
それぞれの演奏に合わせた意見交換を通じて、
より深くBEE WINGの設計意図を理解いただける機会となりました。


今後について
BEE WING Experienceは、今後も継続的に開催を予定しています。
実音量でこそ分かる違い。
BEE WINGのサウンドを体感できる機会として、
引き続き展開してまいります。