BEE WING Experience、初の大阪開催

2026年8月29日、三木楽器梅田店にて「BEE WING Experience Vol.3 OSAKA」を開催しました。

東京で開催してきたBEE WING Experienceとして、今回は初の大阪開催。

多くのベーシストの皆さまにご参加いただき、BEE WINGのサウンドと設計思想を実際に体感していただく一日となりました。


村田隆行によるOpening Act

イベントは、BEE WING Sound Designer 村田隆行によるOpening Actからスタート。

BEE WINGのサウンドを存分に引き出すパフォーマンスを、間近で体感していただきました。

音の立ち上がり、低音の輪郭、そしてプレイヤーのタッチに対するレスポンス。

言葉やスペックだけでは伝えきれないBEE WINGのサウンドを、まずは「演奏」として感じていただくところから、今回のExperienceは始まりました。



「低音は、輪郭とレスポンスで決まる。」

Opening Actに続いて、BEE WINGが考えるベースサウンドについて、村田隆行が実際の演奏を交えながら解説。

BEE WINGが追求しているのは、単に低音の量感を増やすことではありません。

アンサンブルの中でも埋もれない低音の輪郭。

プレイヤーのタッチに自然に追従するレスポンス。

そして、演奏する場所や機材が変わってもコントロールしやすいサウンド。

「なぜ、このボディシェイプなのか」
「なぜ、このピックアップなのか」
「なぜ、このサーキットなのか」

実際の音を聴きながら、その背景にある設計思想についてもお話ししました。


聴いて、弾いて、体感する。

後半は、参加者の皆さまにBEE WINGを実際に手に取って試奏していただきました。

4弦、5弦、ショートスケールなど、それぞれのモデルをアンプから音を出しながら体験。

村田隆行の解説と実演を通して、BEE WINGが追求する低音の輪郭とレスポンスを、じっくりと体感していただきました。

言葉やスペックだけでは伝えきれないものを、実際の音で感じる。

それもBEE WING Experienceが大切にしていることのひとつです。

そして今回、体験会を通してBEE WINGを気に入っていただき、その場でご購入いただいた方もいらっしゃいました

実際に触れ、音を出すことでBEE WINGの魅力を感じていただけたことを、私たちも大変うれしく思います。


参加者の声

イベント終了後のアンケートでも、BEE WINGのサウンドや設計について、さまざまな声をいただきました。

「立ち上がりが早くいい音」

「埋もれないサウンドで弾ける点が良いと思いました」

また、ヌケの良さだけでなく音の太さやネック幅についても好評の声をいただきました。

実際に他のベースとの違いについても、多くの方から「明確に違いを感じた」との回答をいただいています。

サウンドだけでなく、村田隆行による解説についても、

「村田さんの解説がすごく良かったです」

「デモ演奏〜解説〜試奏まで大変楽しめました。村田さんのマニアックなお話も面白かったです」

「機材の詳細、開発の想いがよくわかりました」

といった声をいただきました。

さらに、ショートスケールを試奏された方からは、

「音が良すぎて、調整すると音が変化して楽しいです」

という感想も。

楽器そのものだけでなく、その背景にある考え方まで含めてBEE WINGを体感していただける時間となりました。


初めての大阪で

東京を離れ、初めて大阪で開催したBEE WING Experience。

村田隆行によるOpening Actから始まり、サウンドと設計思想についての解説、そして参加者の皆さまによる試奏へ。

聴いて、弾いて、体感する。

BEE WING Experienceが大切にしてきたことを、大阪でも皆さまと共有することができました。

ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた三木楽器梅田店の皆さま、本当にありがとうございました。

実際に弾くことで初めてわかること。
実際の音だからこそ伝わること。

これからもBEE WINGのサウンドと、その背景にある思想を直接体感していただける場をつくっていきます。

BEE WING – The Next Standard.

タグ付けされているもの: Event